「広島国際アニメーションフェスティバル」が終幕 ロシア人作家が最優秀賞を受賞

広島市で開催された世界有数のアニメの祭典「第14回広島国際アニメーションフェスティバル」が、8月27日に無事閉幕した。

グランプリにはロシア在住のドミトリー・ゲラーさんの「ネコを埋葬するネズミを見た」が、ヒロシマ賞にはポルトガル在住のレジーナ・ペソワさんの「カリ、ザリトルバンパイヤ」などが選ばれた。

グランプリを受賞したドミトリー・ゲラーさんの作品「ネコを埋葬するネズミを見た」は、死んだ猫の埋葬の儀式をしようとするネズミらの姿を描いた5分半程の短編で、審査員からは「神秘的な雰囲気を作り出した」と評価された。

コンペには63カ国・地域から2110作品の応募があり、事前審査で選ばれた66作品の中から日米露加の4カ国の審査員が選考を行った。

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