「日ソ地先沖合漁業協定」に基づく日ロ漁業委員会第29回会議が開催 

2012年11月26日から東京で開催されていた日ソ地先沖合漁業協定に基づく日ロ漁業委員会第29回会議が、12月7日に妥結した。

この会議には日本から政府代表の長谷成人水産庁資源管理部審議官をはじめとする外務省や水産庁の関係者、ロシア側からはフォミン・アレクサンドル連邦漁業庁副長官をはじめとする外務省や連邦漁業庁の関係者がそれぞれ出席。2013年の日露の200海里水域における相手国漁船の操業条件などについて協議した

その結果、ロシア200海里水域で日本漁船にはさんま約4万1000t、いか約8000t、すけとうだら約1万tなど、総漁獲量6万2096tが、日本200海里水域ではロシア漁船にはいとびきだら約2万8000t、さんま約2万1000t、いわし・さば約1万3000tなど総漁獲量6万2096tがそれぞれ割り当てられた。

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