タイ・パタヤ市でロシア人男性の絞殺死体見つかる

3月5日午後、タイ中部のチョンブリー県バーンラムン郡パタヤ市内のホテルで、宿泊客のロシア人男性(40)が首を絞められて死亡しているのが発見された。警察は殺人事件と見て、捜査を開始した。

男性の死体には何者かと争ったような痕跡があり、左頭部には鈍器で殴られたような跡があった。床や壁には男性のものと見られる血が飛び散っていた。室内では男性のパスポートや携帯電話が見つかったものの、財布は見つからなかったことから、物取りの可能性も否定できない。

男性はタイ人女性を部屋に連れ込み、毎晩酒を飲み歩くなど派手な生活を続けていた様子で、白人やタイ人の男性が部屋を訪れることもあったという。

パタヤ市はタイ中部にある特別市。首都バンコクから東南165km程の位置にあり、現在はホテルが合計で2万4000室存在し、2003年には150万人の観光客が訪れるなど著名な高級リゾート地として栄えているほか、マリンスポーツなどが盛んであることでも知られている。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ