プーチン大統領に健康不安説、大統領府は否定

ロシアのプーチン大統領が、10月以降の外遊を相次いで延期するなどし、健康面に何らかの不安があるのではないかという見方が出始めている。

ロシアの経済紙「ベドモスチ」は、11月1日にプーチン大統領が脊椎の損傷を抱えており、飛行機への搭乗を避けていると報道。また、先月初めに開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)では、足を引きずる姿も確認されるなど、頑強なイメージにほころびが出始めている。

同誌によれば、プーチン氏は11月前半に予定していたトルコ、インドへの外遊を12月に延期。11月9日に予定していたブルガリアへの訪問も持ち越しとなる見通しだ。同紙はプーチン氏がモーター付きハンググライダーで飛行するパフォーマンスを行った際に、以前から傷めていた古傷が再発したと伝えている。

大統領報道官はプーチン大統領が先月足を引きずっていたことに対して、スポーツでの怪我だと説明している。

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