マツダ、ロシア極東ウラジオストクで自動車生産 9月6日に生産開始式典を開催

8月27日、ロシア極東ウラジオストクで自動車の生産を計画しているマツダの生産開始式典が9月6日に行われることが明らかとなった。

式典には日本の枝野経済産業相や、ロシアのシュワロフ第一副首相らが参加する。

ロシア極東で日本車が生産されるのは今回が初めて。マツダの生産開始は、極東シベリア地域への投資を呼びかけるロシア政府と日本企業の協力の象徴となる見込みだ。

マツダはロシア自動車大手ソレルスと合弁会社を設立しており、ソレルスのウラジオストクの工場で「CX―5」や「マツダ6(日本名アテンザ)」を生産する方針。当初の年間生産能力は5万台だという。
ちなみにウラジオストクではトヨタ自動車の生産も今冬に始まる予定である。両者ともにノックダウン形式で生産する予定だという。

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