ロシアの新体操女王カナエワ引退、ロンドン五輪覇者

北京・ロンドンオリンピックで史上初の2大会連続金メダルを獲得するなどロシア新体操の女王として名高いエフゲニア・オレゴヴナ・カナエワ選手が、現役を引退した。国際体操連盟(FIG)が8日付で発表した。

カナエワ選手は2008年の北京オリンピックで金メダルを獲得、その後2009年には日本の三重県で開催された世界選手権で個人総合とロープ、フープ、ボール、リボンの種目別、国別対抗で史上初の6冠王に輝いた。
2009年~2011年にかけて史上3人目となる個人総合3連覇を達成したほか、2011年では史上初となる2回目の個人全種目完全制覇を果たし、2012年にはロンドンオリンピックでふたたび金メダルを獲得。史上初のオリンピック2連覇を果たした。

その後カナエワ選手は2012年12月4日に引退を発表。現役を退き、今後は全ロシア新体操連盟の副会長として活動する

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