ロシア・モスクワで旅客機事故 動画共有サイトに事故当時の動画がアップされる

ロシア首都・モスクワのブヌコボ空港で12月29日、ツポレフ204型旅客機が着陸に失敗して炎上し、乗客5名が死亡するという事故が起きた。

ロシアの主要メディアは同日中に、ロシア運輸省が事故前日の28日に同型機のブレーキなどの不具合早期改善を指導していた事などを報道した。捜査当局は事故現場からフライトレコーダーの分析を行うなどして、事故原因を調査するという。

国営テレビは旅客機が空港近くの幹線道路まで、300m以上に渡りオーバーランしたと報道。インターネットの動画共有サイトには、事故当時に道路を走っていた車から偶然撮影された動画が投稿されており、話題になっている。

運航会社のロシア・レッドウィングス航空は、ツボレフ204型機を約10台所有しており、11月5日にエカテリンブルク、12月20日にノボシビルスクでオーバーランを相次いで起こしていた。

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