ロシア大統領から送られたシベリア猫、来年2月上旬知事へ到着の見通し

秋田県は9月12日、東日本大震災後のロシアによる支援に感謝の意を込めて秋田犬を贈呈した返礼として、ロシアのプーチン大統領から贈られることが決まったシベリア猫が、2013年2月上旬に佐竹秋田県知事の元に届く見通しとなったことを発表した。

県は2012年7月、玄葉外務大臣のロシア訪問に合わせて秋田犬ゆめを寄贈

プーチン大統領はその後の玄葉大臣との会談時に、シベリア猫を贈呈すると発言していた。猫は今年の2月に生まれたばかりの雄猫で、体長40cm。ふさふさとした体毛が特徴だ。すでに成田空港に到着しているが、権益などの手続きがあるため、佐竹知事の元に届くのは来年2月頃になるものと見られている。

猫は知事が自ら飼育する予定で、県はこれをきっかけに自治体レベルでロシアと交流をもっていきたいとしている

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