ロシア空軍100周年で記念ショー開催、大統領は空軍の増強を表明

ロシア郊外のジュコフスキーで8月12日までの3日間、同国の空軍創設100周年を祝う航空ショーが開催された。

航空ショーではプーチン大統領が演説を行い、「まず第一に空軍を近代化する」と表明。2020年までに軍用機を600機以上、軍用ヘリコプターを1000機以上新たに配備すると明かし、空軍を優先的に増強していく姿勢を強調した。

ロシアでは帝政時代に軍に航空部門が作られた1912年8月12日が記念日とされており、地元メディアによれば、今回の航空ショーには20万人以上の来場者が訪れたという。航空ショーでは第二次世界大戦に投入されたプロペラの戦闘機、シリアのアサド政権と売買契約を結んだことで知られるジェット練習機「ヤク130」なども登場したという。

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