ロシア航空宇宙防衛軍、軍用衛生の打ち上げに成功

ロシア航空宇宙防衛軍は1月15日、軍事衛星コスモス2484、2485、2486の3機を搭載したロコットロケットの打ち上げに成功したと発表した。

3機のコスモス衛星を搭載したロコット/ブリーズKMは現地時間1月15日20時25分に打ち上げられ、22時9分に衛星を分離した。
今回打ち上げられた衛星は軍用の通信システムストレラを構成するストレラ3Mであるとされている。ステトラは地球低軌道を周回する複数の人工衛星からなり、1960年代から約半世紀にわたって利用されている。

コスモス衛星とはロシアの軍事衛星に対してつけられる名前であり、その暗号的な名前以外(衛星を打ち上げる目的)が公式に明かされることはない。同衛星の打ち上げは2012年12月に予定されていたが、制御装置に故障が見つかったため延期されていた。

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