北朝鮮のミサイル発射にロシアが遺憾の意表明

北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射した12月12日、ロシア外務省は「国連安全保障理事会の決議違反にあたる」と遺憾の意を表明した。

ロシアは、今回の北朝鮮の発射について、国連の決議を通じた国際社会の総意を無視しているとしており、「許しがたい」と避難。北東アジアの安定化に悪影響を与え、地域の多国間経済協力を困難にさせるとして指摘した。

また、インタファクス通信は露政府筋の話として、対北制裁の緩和は容認できないとして、国連安保理でこの問題を協議する事を支持する以降も指名した。

ロシアはこれまで、北朝鮮を経由して韓国にいたる天然ガスパイプラインを敷設しようと提案したり、総額110億ドルの債務を9割削減するなど独自の戦略をとってきたが、これらの政策も停滞する可能性が出てきた。

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