国際サッカー連盟 W杯ロシア大会組織委員会、大会開催競技場を発表

国際サッカー連盟(FIFA)とワールドカップロシア大会組織委員会は9月29日、同大会の開催都市として、モスクワやソチなど11都市12競技場について発表した

モスクワは2008年に欧州チャンピオンリーグ決勝戦が開催されたルジニキ競技場など、唯一2つの競技場で開催する。その他ロシア第二の都市であるサンクトペテルブルク、中部のエカテリンブルク、西武のニジニーノブゴロドや飛び地のカリーニングラードなども開催都市に選ばれた。

FIFAは開催都市の現地調査を実施したうえで、11都市12会場を選定した。FIFAのブラッター会長は今回の決定に対して「今回の発表はロシアでの大会開催のための最初の具体的なステップだ」とコメントしている。

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