日産・ルノー、ロシアン・テクノロジーとアフトワズ社の経営権取得で合弁企業を設立

ルノー・日産アライアンスロシアン・テクノロジー社が、商品投入とロシア最大の自動車メーカー、アフトワズ社への技術移転のため、合弁企業を設立すると発表した。

アフトワズはロシア最大の自動車メーカー。ルノー・日産アライアンスは、本合弁会社アライアンス・ロステック・オートBV」の株式の過半数を取得する予定だ。同社はラーダブランドの自動車を生産しているアフトワズ社の経営権を握ることにより、ロシア市場に楔を打ち込む。

本合弁企業の設立により、ルノー、日産、ラーダ間のシナジーと商品開発が促進されるものと期待される。

また、今回の取り決めの一環として、ロシアン・テクノロジー社は、今後予定されているアフトワズ社の非中核資産売却により得られる収益、80億ルーブル(約2億5800万ドル)により、同社に対する債務の条件を変動するという。

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