東日本大震災から1年9ヶ月、外国人ボランティアの数が急増 ロシア人は前年度比340%

特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)が、1990年より23年間に亘り日本・海外の各地で開催している合宿方ボランティア「ワークキャンプ」のうち、2012年1-12月までの期間に開催された国際ワークキャンプに関する調査を行った。

調査によれば、東日本大震災で一旦急減した外国人ボランティアの数はココに来て、急激に回復しているという。参加者数は震災の合った2011年度比で165%まで回復しており、国籍別に見た場合では韓国人が11.3%でトップ。以下台湾が10.8%で続いている。

震災で一旦急減したものの2012年急回復した国はロシアとアメリカで、ロシアは前年度比340%、アメリカも前年度比333%の増加となっている。
また、地域別に見た場合、最も参加者が多い地域はヨーロッパで、全体の59.8%を占めていた。以下アジアで32.8%、北中南米の7.4%が続いた。

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