森喜朗元総理、プーチン大統領と会談

安倍総理大臣の特使としてロシアを訪れていた森喜朗元内閣総理大臣は、現地時間2月21日15時22分から約1時間強にわたり、ロシアの大統領、プーチン氏と会談を実施した

森元総理大臣は安倍首相の親書をプーチン大統領に手渡し、安倍総理の日露関係の更なる発展と公式訪露に向けた意欲を伝えた。プーチン大統領も安倍首相の訪露を心待ちにしていると返し、その訪露が日露関係の更なる緊密化に良い影響を与える事を期待していると述べた。

その他、森元総理からは2001年にプーチン大統領との間で署名したイルクーツク声明の重要性を再確認し、領土問題の解決のためにはプーチン大統領と安倍総理の決断が重要であると述べた。また、その他、エネルギー分野に関する協力や日本経済の動向など、経済分野に関する議題や、北朝鮮の核実験、ソチ五輪なども議題に上がり、活発な意見交換が行われた。

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