楽天証券、ロシア・ルーブルの外貨決済・定時為替サービス開始へ

楽天証券株式会社が、2012年11月5日より、ロシア通貨のルーブルでの外貨決済、及び定時為替サービスの取り扱いを開始すると発表した。

同証券は2006年12月から、南アフリカ・ランド建て利付債権の売出しを開始後、トルコ・リラやインド・ルピーなどの債権の売出しを行ってきた。

楽天証券では従来、ロシア・ルーブル建債券の利金や償還金の受け取りは日本円のみの対応となっていたが、今回のサービス開始後は、日本円とルーブルから選択が可能になり、利金や償還金、売却代金などを指定した通貨で受け取ることができるようになる。現地通貨での受け取りが可能になることにより、為替リスクをより柔軟に対応することができるようになる。取引時間は毎営業日、原則2回(午前10時、午後2時)となっている。

同社は今後も、新発債券・既発債券どちらも積極的に魅力のある商品のラインナップを提供することにより、ユーザーの投資機会を拡大してゆく方針だという。

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