ソチ五輪ロシア代表の川口悠子パートナーがけが、出場に暗雲も

ロシアフィギュアスケート連盟は2013年10月10日、ペアでソチオリンピックへの出場を目指す川口悠子選手のパートナーであるアレクサンドル・スミルノフ選手が、右ひざ人体を断裂する怪我を負ったと公式サイトで発表した。

川口選手は2009年1月、バンクーバーオリンピックに出場するため、ロシア国籍を獲得。アレクサンドル・スミルノフ選手とは以前からペアを組んでいた。川口選手とのペア時には、ロシア選手権で3大会連続で金メダルを獲得するなど、相性のいいコンビとして知られている。また、2010年の冬季オリンピックでは4位に入賞している。

タス通信はアレクサンドル・スミルノフ選手のけがについて「全治6か月以内」と報道。詳しい情報は不明だが、近日中に手術を行うという。アレクサンドル・スミルノフ選手は10日にサンクトペテルブルクで開催された大会で負傷した。怪我の重さ次第では、ソチ五輪断念もありうる状況だ。

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