イオンエンターテイメント、ロシアのボリジョイ・バレエ団公演をイオンシネマで上映

イオンエンターテイメント株式会社は、2013年10月から2014年5月にかけて、ロシアの230年以上の歴史を持つ名門バレエ団「ボリショイ・バレエ団」の最新6公演について、イオンシネマ27劇場独占で、日本初となる上映を行うと発表した。

映画館の大スクリーンの写し出す迫力満点の映像に加え、5.1サラウンドチャンネルの音響効果を用いたオーケストラの美しい演奏が楽しめる。シリーズの第一弾は、ギリシア人の娘メドゥーラと海賊の首領コンラッドの恋物語を描いた「海賊」となっている。公演はイオンシネマ弘前、名取、福島、板橋、市川妙典、みなとみらい、海老名、各務原、三田ウッディタウン、熊本、福岡など全27か所で開催される。

上映日は2013年10月15日から2014年5月25日まで。

ラインナップは前述の「海賊」のほか、「スパルタクス」「眠れる森の美女」「ジュエルズ」「ロスト・イリュージョン」「黄金時代」となっている。鑑賞料金は一律3000円、3枚セット券で7500円となっている。

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