本田圭祐の所属するCSKAモスクワ、ロシア杯決勝進出へ

ロシア杯準決勝が5月7日に行われ、日本代表の本田圭祐が所属するCSKAは、ロストフを2-0で撃破し、決勝進出を決めた。本田は120分間フル出場した。

アウェーで戦うCSKAモスクワは、33分にゴール前でフリーキックを獲得。本田が直接ゴールを狙ったが、ゴールキーパーのファインセーブに阻まれて得点にはいたらなかった。

その後50分にはロストフが決定的なチャンスを作るが、シュートは枠を外れる。70分には本田のフリーキックにセルゲイ・イグナシェーヴィチがヘディングであわせるがこれも決まらず、さらに77分にはドゥンビア・セイドゥがヘディングシュートを放つも、やはり止められた。

結局試合はスコアレスのまま延長戦に突入。前半終了間際の105分にドゥンビアがヘディングシュートを叩き込み、CSKAモスクワがついに先制。延長後半ロスタイムにも追加点を上げ、2-0で勝利し決勝進出を果たした。本田はフル出場した。

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