本田圭祐所属のCSKA、格下相手に完敗

ロシア・プレミアリーグ第11節、テレク・グロズヌイCSKAモスクワが9月28日に開催され、2-0でホームのテレクが勝利した。CSKA所属の本田圭佑はフル出場したものの、目立った活躍はなかった。

試合は前半にテレクがまず1点を先制。後半にも追加点を挙げ、堅実な守りで悠々と逃げ切った。テレクは前節未勝利で、CSKAにとっては明らかな格下だったが、大惨敗した。これでCSKAは欧州CLバイエルン・ミュンヘン戦(17日、アウェー)からスパルタク・モスクワとのダービーマッチ、前節アンジ・マハチカラ戦、そして本試合と公式戦で4試合連続無得点とチーム全体が精彩を欠いており、チームへの批判も出始めた。

批判の一部は本田にも寄せられており、チームは苦境に立たされている。本田は12月にCSKAとの契約が切れ、1月には移籍する考えを示している。

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