北方少年、城内外務大臣を表敬訪問

城内実外務大臣政務官は7月30日、北方少年表敬訪問を受けた。

北方少年とは、北方領土に以前在住していた元居住者の3世、4世に当たる子供たちのこと。今回は7名の少年少女が、城内外務大臣政務官を表敬訪問した。

城内外務大臣政務官は、7人の少年少女から北方領土に関する話を聞いた後、若い世代が北方領土問題について真剣に向き合い、自分なりの意見を持ってくれている事をうれしく思うと発言。今後も北方領土に対する考えを、広く国民に伝えるべく活躍して欲しいと激励した。

北方領土問題は北方四島(択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島)についての領有権を問題とする日本とロシアのトラブル。双方が北方領土は我が国のものであると主張しており、現在はロシアによる不法占拠が続いている状態となっている。

日本は「北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという基本的方針」を持っており、ロシアと交渉を進めている。

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