Hotels.com®調査 世界で一番休暇を取っているのはロシア人だった

オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com®が、世界の有給休暇と公休日を合算した「休暇日数について発表した

その結果、休暇日数が最も多かったのは、40日(有休28日、公休12日)でロシアだった。以下、イタリア、スウェーデンも全世界平均の28日を上回る36日で、それぞれ2位にランクインしていた。フランス、ノルウェー、デンマークなどのその他欧州諸国も上位にランクインしている。一方、世界で最も休暇日数が少ないのはメキシコでわずか13日。トップのロシアの3分の1にも満たなかった。

ちなみに、日本は有休10日、公休16日の計26日。韓国、オランダより1日少なく、インドと同順位だった。

また、公休日が世界で最も多いのはアルゼンチンで、2月11日、12日に開催されることで知られる「謝肉祭」を含めて19日だった。日本も公休に関しては16日とかなり多いほうに位置しているが、ブラジル、カナダ、インドはわずか5日だった。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ