松山外務副大臣、ウラジオストクを訪問

2013年9月5日から9月6日にかけて、日本の松山政司外務副大臣が、極東投資会議出席のため、ウラジオストクを訪問するという。

極東投資会議は、沿海地方政府の主催によってウラジオストクで開催される催しごと。今回のテーマは「アジア太平洋地域の投資協力のベクトルとしての極東」。2011年までは太平洋経済会議という名称で5回にわたり開催されてきたが、今回から名称が変更となった。日本からは各民間企業が参加を予定しており、闊達な意見交換が望まれる。

松山外務副大臣は、極東投資会議において、スピーチを行う役割を担っている。また、ロシアの要人たちとも顔を合わせ、会談を行う予定だ。本会議に日本から政務レベルの出席者が出るのは、今回が初となる。2013年4月に行われた安倍総理の訪露、政治対話を後押しすべく、日ロ間の経済交流を深めて、やり取りを促進する取り組みの一環と位置づけられている。

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