金メダリストに「隕石メダル」を贈呈

2013年2月15日に発生したロシア・チェリャビンスク地方への隕石落下。この事件を受けて、当局は2014年2月16日までに、隕石破片をはめ込んだ「隕石メダル」を各国のオリンピック委員会を通じて贈呈するとした。

隕石メダルは、2014年2月15日で隕石落下から1年間となったことを受けて作られるメダル。同日のソチ五輪競技で金メダルを獲得した選手に対して、隕石をはめ込んだメダルを通常のメダルとは別に贈呈する。

2月15日に行われた競技のメダリストへのメダル授与は、2014年2月16日夜にソチ五輪公園内で開催。同州は、この場で隕石メダルを授与することを計画したが、大会組織委員会からの許可が下りなかった。

隕石メダル授与の対象となるのは、韓国からロシアに国籍を変え、ショートトラック男子1000mでロシアに初の金メダルをもたらしたビクトル・アン選手など。日本の羽生結弦選手は、2月14日にメダルを獲得しているため対象外となっている。

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