米国務省、ソチ五輪選手団に五輪会場外でユニホームを着用しないよう呼びかけ

1月24日、アメリカ国務省はロシアのソチ五輪に参加する選手団に対して、五輪会場の外でユニホームを着ないよう警告したことを明らかにした。選手団の安全を確保するための措置だという。五輪には治安当局者が同行する。

ロシアでテロ計画の恐れがあることから、各国は自国の選手を守るための方策を講じているが、アメリカも選手団を守るための様々な対策を取っている。今回、ユニフォームを着ないように呼びかけたのもその一環であるが、2012年のロンドンオリンピックでは見られなかった異例の対応である。

そのほか、米軍は五輪の期間中に艦艇2隻を黒海に派遣することを決定。ロシア側に対して、国防総省も支援することを明言している。テロが発生した場合には、民間航空機やチャーター機で米軍との連携を強化するなど。万全の態勢でオリンピックに望む意向を占めている。

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