パラリンピック閉幕、ロシアが最多メダル80個獲得

ソチパラリンピックの閉幕式が3月16日に行われた。

閉会式のテーマは、「不可能への到達」プーチン大統領も出席するなか、ウクライナの選手団は「平和」の文字入りのウェアで登場。国際パラリンピックのクレイバン会長は、「あなた方はどんなことでもできると世界に見せつけた。素晴らしい能力こそが人生だと見せつけた」と演説した。

また、ロシアのコザク副首相は、「冬季パラリンピックはロシアでバリアフリーを創出するきっかけとなった。大会が終了しても、同様の取り組みは続くと約束する」と締めくくり、閉会式は終了した。

今回のパラリンピックには、72個の金メダルを目指して45ヶ国から547人のアスリートが参加した。最も多くメダルを獲得したのは開催国のロシアで、全競技のうち約3分の1を占める80個のメダルを獲得。内30個は金メダルだった。メダル獲得数第2位には、ドイツが食い込んだ。

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