ロシアで反プーチンの100人以上が拘束

モスクワの裁判所前でロシアのプーチン大統領に反発する市民100名以上が抗議していたところ、公共秩序を乱したとの名目で拘束される事件が起きた。

この日は、2012年の反プーチン大統領集会に参加した8名への量刑言い渡しが行われる日であり、これに抗議していたものとみられている。

2012年5月6日、モスクワの広場で開催されたプーチン首相(当時)の大統領復帰に抗議する集会に参加した8名は、警官隊たちと大規模な衝突を起こし拘束された。

2014年2月21日の裁判では、8人に対して有罪判決が言い渡されており、この時にも抗議活動があったが200名以上が拘束された。今回のプーチン大統領の強硬的な手法に、ロシア国内ではさらなる反発が生まれる可能性もある。

とりあえずソチ五輪を成功させ、大統領もなにはともあれ一安心といったところだが、まだまだ解決すべき問題は山積みのようだ。

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