元CIA職員、ロシアへの亡命を撤回へ

アメリカの情報収集プログラムを暴露した元CIA職員、エドワード・スノーデン容疑者が、ロシアへの亡命を取り下げたことが明らかになった。

ロシアのプーチン大統領はスノーデン容疑者について、「米国に損害を与える行動をやめなければならない」との発言をしており、これに反発したものと見られる。スノーデン容疑者は現在、ロシア・モスクワのシェレメチェボ空港の乗り換えエリアに滞在しているという。

またスノーデン容疑者はロシアに変わり、19カ国に亡命を申請。ブラジル、オーストリア、ボリビア、中国、ポーランド、フィンランド、フランス、イタリア、ドイツ、インド、アイルランド、オランダ、ノルウェー、ロシア、ベネズエラ、ニカラグア、スペイン、キューバ、スイスの各国大使館に書類を送付したという。ベネズエラとボリビアが申請を承認する可能性を示している。

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