スノーデン容疑者、ロシアに亡命申請へ

米当局の情報を暴露した元CIA職員エドワード・スノーデン氏が、ロシアに一時的な亡命を申請した。当局は亡命について判断し、受け入れるとなった場合には同氏は一年間の滞在が可能となる。

亡命申請についてカーニー米大統領報道官は、ロシアから永久追放されるべきと発言。ロシアに対して、亡命を受け入れずに強制送還するように求めた。

スノーデン容疑者は先月23日に香港からモスクワ・シェレメチェボ空港に到着。その後乗り継ぎエリアに滞在しており、ベネズエラ、ボリビアなどに対して亡命申請をしているが、米当局がパスポートを無効にしているため、出国が不可能になっている。

スノーデン容疑者は亡命受け入れを表明している3カ国に渡航できるまではロシアに滞在する予定。カーニー氏はスノーデン容疑者の身柄をめぐる問題について、米露間の長期的な懸念自公とするべきではないとの見方を示した。

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