双日と川崎重工、ロシアで1700kWガスタービン5基を受注へ

双日株式会社川崎重工業株式会社が、ロシアのエンジニアリング会社、エネルゴテクニカ社と発電出力1700kW級のガスタービン5機の供給契約を結んだと発表した。

今回供給するのは川崎重工製「M1A-17D」。エネルゴテクニカ社最新の寒冷地屋外設置型発電装置「Corvet(コルベット)1700」に搭載し、ロシアのガスプロム社に納入する。発電装置はガスプロム社のガスパイプラインのコンプレッサーステーションとして使用され、ハンチマンシ自治管区ユゴルスク市近郊に4台、チェラビンスク州コペイスク市近郊に1台がそれぞれ設置される。

ガスプロム者のガスパイプラインは現在、総延長距離が16万kmを越えており、コンプレッサーステーションは100km~200km感覚設置されている。1つのガスステーションには1500~2500kWの発電装置が1~4台設置され、今後も年間20台以上の追加発注が見込まれているという。

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