女子団体追い抜きで日本4位、ロシアに敗れる

スピードスケート女子団体追い抜きの三位決定戦が2月22日に行われ、前回のバンクーバー五輪の銀メダルに続く2大会連続のメダルを狙った日本は、ロシアに敗れて4位となり、メダル獲得を逃した。

3位決定戦には 田畑真紀(39=ダイチ)高木菜那(21=日本電産サンキョー)押切美沙紀(21=富士急)の3選手が出場。残り4周の時点では、日本が0.57秒リードしていたが、後半伸びずに失速。残り2周の時点でスパートをかけてきたロシアが逆転し、2秒83の差をつけられてのゴールインとなった。

メダル獲得のために「ナショナル・チームパシュート強化選手」を設定し、陸上トレーニングを行うなどのトレーニングを重ねてきた女子団体追い抜き。惜しくもメダル獲得とはならなかったが、羽田コーチ「いい表情で帰ってきた」と満足げだった。

なお、オランダが大会記録となる2分58秒05で金メダルを獲得している。

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