チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院、スーパープレイヤー養成のための講習会を開催

アンドビジョン株式会社が、国立モスクワ音楽院の教授たちが開く一週間の講習会モスクワ音楽院冬期講習会」について発表した

国立モスクワ音楽院は世界3大音楽院の一つで、世界でも最高峰のランクにある音楽の教育機関。講座科目はオーケストラ楽器、ピアノ、オルガン、声楽、室内楽、指揮法、作曲、教授法、音楽学まで幅広く取り揃えられている。講師にはモスクワ音楽院に勤務する精鋭教授陣を招く。

具体的にはチャイコフスキー・コンクール、ショパン・コンクールの審査員を兼務するセルゲイ・ドレンスキー氏、ロシアン・ピアニズムを継承する名ピアニストのヴィクトル・メルジャーノフ、元・ボリショイ歌劇場ソリスト楽員のピヨートル・スクスニチェンコら50名以上が教授陣として参加。多くの名プレイヤーを生み出してきたモスクワメソッドをもとに、ロシアの音楽の魂を伝授する。

レベルは問わずだれでも参加可能で、英語、日本語の翻訳も付いているという。

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