ユニプレス、ロシア子会社を設立へ

自動車用プレス部品の総合メーカー、ユニプレスが、2013年10月15日の取締役会において、ロシア連邦子会社を設立することを決議したと発表した。

現在、ロシアの自動車市場は好調な経済に支えられて大きな成長を続けており、2012年の国内販売数は過去最高となる293万台をマークしている。そのため、日本をはじめとする各国自動車メーカーは、ロシアを重要な市場と位置付けており、新規進出や生産拡大を行っている。同社もこのビジネスチャンスを生かすべく、日産自動車などへの部品販売を視野に、受注活動を推進していく方針だ。

新しく設立される会社はユニプレスロシア会社(予定)。所在地はロシア連邦 レニングラード州 サンクトペテルブルク市。資本金は10億ルーブルで、車体用プレス部品の製造販売などを行う。設立は2014年1月、操業開始は2015年6月を予定している。売上高は2016年で60億円を見込む。

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