ワールドカップ欧州予選でロシアが快勝し王手、ポルトガルは痛恨ドロー

ブラジルワールドカップ出場権をかけた欧州予選が10月11日に開催され、グループFですでに予選敗退が決定しているルクセンブルクと、現在首位に立っているロシアが対戦した。

ロシアはアウェーでの戦いだったが、開始9分に幸先よく先制点を奪うと、39分、45分にも連続して得点。前半を3-0で折り返す。後半28分にも得点を入れ、4-0で快勝した。

一方、欧州予選Fグループ2位につけているポルトガルは、イスラエルを迎えてホームで対戦。こちらも幸先よく27分に先制するが、終盤にGKルイ・パトリシオのキックミスから、エデン・ベン・バサトに同点ゴールを奪われた。その後は試合に動きはなく1-1でドロー。ポルトガルにとっては痛い引き分けとなった。

この試合の結果、ロシアは勝ち点を21として依然トップをキープ。2位のポルトガル(勝ち点18)に3点の差をつけ、がぜん有利な状況となった。ロシアは次回のアゼルバイジャン戦で引き分け、もしくは勝利すれば本大会出場が決定する。

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